「モノを売る」のではなく、「課題を解く」。
——ジュトクの営業が、ただの営業じゃない理由。
ジュトクの営業が向き合うのは、農業・製造・地域社会といった、日本の産業を根っこで支える現場です。
そこには、担当者自身も言語化できていない課題が眠っています。
私たちの仕事は、その課題を引き出し、仮説を立て、解決策を形にすること。
製造部門を社内に持つからこそ、「では、つくりましょう」と応えられる。
モノを売るだけでなく、価値そのものを生み出せる営業です。
商圏は全国。豊橋にいながら、北海道から九州まで顧客とつながります。
■ジュトクの4つの強み

Creative
物を作り出す能力
「ないなら作る」が成立する
製造部門との連携

Plus Value
物に価値を与える能力
技術と提案で付加価値をつける

Logistics
物を管理し流す能力
商品の管理・物流も
お任せください

Proposal
新たな視点で提案する能力
目に見えない課題を
「気づき」に変えて提案
仕事の現場:営業ケース紹介
お客様の「困った」が、新しい価値に変わる瞬間。
大洞印刷株式会社様との 商品開発事例

ジュトクの提案型営業のリアルな姿。ここでは、実際のお客様との事例をご紹介します。
大洞印刷株式会社様は、食品・製造業向けに印刷物や消耗品を幅広く提供する企業です。既存のお取引の中で現場の悩みが浮かび上がり、そこからオリジナル商品の開発へと発展しました。提案型営業が企画・営業とタッグを組み、全社で勝ち取った採用までの道のりをご覧ください。
01 課題発見
現場スタッフの声が聞こえてきた
大洞印刷様では、体毛落下防止対策のための作業帽子の選定を試行錯誤していたそうです。
毛髪落下防止の機能を重視すると、「暑い」「蒸れる」「ズレて邪魔」「耳が痛い」など、 作業者からかぶり心地と作業のしやすさに不満が出ていることがわかりました。お客様の現場をもっと快適にしたい。その思いが、解決策を探す起点となりました。
02 解決立案
かぶり心地と作業性 解くべき課題が見えてきた
かぶり心地の悪さと作業のしにくさ - 既存の市販品では、この課題に100%応えることは難しいと判断。
毛髪落下防止の機能はしっかり守りながら、蒸れず・ズレず・耳も痛くならない、「快適にかぶりたくなる帽子」をゼロから開発できないか。ジュトクの営業は製造部門にその想いを持ち込み、社内での新商品開発をスタートさせました。
03 試作・検証・承認
「かぶりたくなる帽子」をゼロからつくる
営業・企画・製造部門が連携し、オリジナルの多機能CAPの開発をスタート。通気性、フィット感、毛髪カバー力の三つを同時に高めた試作品の製作を繰り返しました。
社内スタッフに実際に試着してもらいながら、「ここが気になる」「もう少し〇〇なら」の声を丁寧に拾って改善を重ね、経験を積んだ上司からもお墨付きを手に入れました。
004 採用・うれしい声
「これなら毎日かぶれる」——現場が変わった
完成した帽子は現場に正式採用され、着用率が大幅に改善。衛生面でのリスク低減という本来の目的も達成されました。
「ユニフォーム全体を見直したい」という新たな相談にもつながり、一つの課題解決が次の価値創造へと広がっていきました。

